無期 雇用 派遣 やめ とけ。 【無期雇用派遣のメリット/デメリットを派遣営業マンが暴露】時給/月給?辞められるの?

常用型派遣とは?仕組みや正社員と無期雇用派遣の違い、給料体系やボーナスの有無など。

無期 雇用 派遣 やめ とけ

以前家庭の事情で、大好きな仕事のアルバイトから社員登用の推薦をうけていたものの正社員になることが難しく、結局契約社員に昇格。 しかし仕事量と給与が割に合わず、ボーナスもないことから悩みに悩み抜いて転職、マイナビに採用をしていただきました。 派遣社員というものには正社員でないことから少し抵抗がありましたが、アドバイザーさんも良く、選考もしっかりしていたので採用していただき期待を胸に登録しました。 しかし蓋を開けてみると、面接時に言われた『年収340万程度』とは…ハテ…? 340万どころか300万円未満です。 賞与も一律10万円、給与は待ちに待った昇給日にドキドキしながら確認したら月1000円しか上がっておらず愕然としました(入社日に関わらず一年以上勤務した方が4月に昇給のため私の場合1年半待ちました)。 入社前に年収と賞与について「派遣会社でここまでする会社はほとんどない!」と推されすごく期待してしまった自分も悪いですが、最近派遣会社に務める友人のボーナスが給与の1. 5倍だと聞いて更に愕然としました。 生活の上で後何年かはやめられませんが、このまま待遇が何も変わらなければ残念ですが入籍などを機に産休はとらず退職を考えています…。 募集要項には、オフィス関連業務 事務職 とあり、選考の途中で説明を聞く限りでも、「事務職に限定された無期雇用派遣」と解釈していました。 無事に選考を通過し、内定承諾書に署名する際に、一緒に「重要事項に関する説明書」にも署名・捺印をしました。 最終選考が終わってバタバタで、たくさんの書類を渡された中でまとめて署名してしまったので、よく読んでいませんでしたが、後日改めて目を通すと、下記引用の内容が記載されていました。 〜〜〜引用〜〜〜 2. 一時凌ぎや、経験を積んで次の転職に活かすためには良いかも知れませんが、長く勤めるには向かない働き方だと思います。 勤務先の会社では、マイナビから来る子は優秀な子ばかりと、良い評判です。 マイナビキャリレーションは、無期雇用派遣スタッフを「正社員」と転職サイトにうたって募集をし、31歳以下でやる気のある女性ばかりを採用しています。 勤務先の会社で、マイナビ以外の派遣会社から来ている派遣さんは全員、40代以上、登録型派遣、有期雇用で、正社員希望だか就職口が無く派遣社員をしている、という方ばかりです。 一緒に働いている方達をどうこう言うつもりは全くありませんが、派遣という働き方は本来、上記のような条件、もしくは家庭の事情等により週5日フルタイム勤務が出来ない方にとって、有益な働き方なんです。 さらに、派遣社員として同じ仕事をしているのに、登録型派遣の方々のほうが、年収は私達より多くもらってます。 正社員とほぼ同じ条件に対して応募してきた人達が、土俵の違う派遣社員として働いているのだから、「派遣社員にしては優秀」と言われても、なんだか違う気がします。 「優秀な人ばかり派遣してくれる」という良い評判で恩恵を受けているのは、働いている私達ではなく、マイナビの会社です。 こんな理不尽な条件なのに、よく調べずに応募してしまったので、自分が世間知らずだったと後悔すると同時に、マイナビで働く人達は、素直で性格が良く、上の言うことに従順な方が多いです。 自分が今の立場で働いているのがもったいないということにすら、気が付いていない人も多いのではないでしょうか。 マイナビキャリレーションを辞めて、正社員として転職し、成功している人を何人も知っているので、私もタイミングを見て転職しようと思います。 以前がハードな仕事だったので、「事務職・土日休み・残業なし」を絶対条件として転職活動をしました。 事務職未経験につき、転職サイトで求人検索をしてもなかなか希望条件の求人が見つからずにいたタイミングで、マイナビキャリレーションが「未経験から始める事務職セミナー」というセミナーを開催している広告を見つけました。 参加してみたところ、そのままの流れで選考を受け、無期雇用派遣社員として就業することとなりました。 皆さま既にたくさんの的確な投稿をされており、共通する内容が多いため、具体的な内容は割愛いたしますが、結論から申し上げると、「事務職の経験を積めた」ことが、良かったと思います。 【良い点】 ・事務職の経験を積んだことにより、次回転職時に「事務職経験者」として応募できた。 【悪い点】 ・月給…一律20. 8万円スタート ・賞与…1年間で20万円 ・昇給…名ばかりで皆無 ・慶弔休暇…いかなる理由でも1日間のみ(2019年度までは無し) ・退職金…無し ・職場環境…入社前にはヒアリングされるが、実際には全く選べない ・社会的地位…雇用形態こそ無期雇用だが、社内外での立場はあくまで「派遣社員」 ・正社員登用…入社前のお話では、正社員登用をしている会社が多いとのことだったが、実際に努めた会社では、あくまで「優秀な派遣社員」として長く働き続けて欲しいというスタンスで、他の会社の話を聞いても、知る限りでは正社員登用された人は誰もいない ・サポート体制…「派遣社員個人の担当1名」と「就業先企業の営業担当1名」の計2名でサポートにつく形なので、一見手厚いように見えるが、実際には、必要な要件は個人担当に電話で相談し、個人担当が営業担当に伝達し、営業担当が就業先企業に伝える形になるので、2名ともにしっかりとコミュニケーションがとれていない限り、サポートしてもらえるどころか逆効果になる 当初は、無期雇用なので60歳定年までマイナビキャリレーションに努めるつもりで入社を決めましたが、入社後のギャップがあまりに大きかったため、1年間で退職し、正社員の求人へ転職し直しました。 「30代」「既婚」「事務職経験1年間」で転職活動をしましたが、いくつもの会社から内定をもらえました。 条件も仕事内容も職場環境も、ぐんと良くなりました。 全て終わった今となっては、1年間事務職経験を積んだことも、その後転職をしたことも、良かったと思っています。 しかし、事務職正社員求人の中には「未経験者歓迎」のものも多数あったため、もしかしたら前回の転職でマイナビキャリレーションでなく正社員求人に応募していても、同じように決まったのかな? とも考えてしまいました。 結婚して20代後半だからか、なかなか仕事が決まらず、無期雇用派遣を選びました。 良い点は、ほぼ定時上がりで帰れるところ。 私の派遣先は、正社員同様の仕事量を頼まれます。 むしろ、正社員でも割に合わないくらいの仕事量。 営業担当から連絡きたのは業務連絡以外ありません。 それを指摘しても、連絡ないままです。 仕事量多いのに、ほかの派遣の方と同じ給料で同じ賞与。 なんのモチベーションも上がらない。 向こうから連絡ある時は、 終業後の帰り道か夕飯時。 営業担当ではない方から。 夕飯時の19:30〜はやめてくれと言っても、かけてくる。 電話出れなかったら、メールくるわけでもない。 放置されて、仕事量多くて、 割に合わなくても休みがきちんと取れて定時で帰りたい人は、 良いと思うが、私はオススメしません。 フォローが全然できない派遣会社。 派遣先にも、面談とか全然こないんだねと苦笑いされました。 それを伝えても、連絡してこない営業担当。 正社員になれるように転職活動していくつもりです。 今の職が土日休みが取れない、サービス残業の多さから自分の時間がなくワークライフバランスを取りたいと思ったのがきっかけです。 転職を考えてから知人に教えてもらい、事務職セミナーや転職フェアにも行ってきました。 他の方の口コミにある通りボーナスが安い、固定給だが昇給はあまり望めないとのことで受けるか迷っていましたが、やはり未経験ということもあって、自ら企業に面接をしに行くよりキャリアアドバイザーと相談しながら決めるのが一番良いかなと考えて思い切って応募してみました。 実際転職で事務職を希望している人で未経験だとなかなか受かりにくいという話も周りから聞いているので、まずは派遣で力をつけてからもっと条件の良い所に行きたくなればまた転職するし、このままでも満足できるのであればずっと続けようという気持ちです。 圧迫してくる面接官がいるとのことでしたが、今のところセミナーや転職フェア、1次面接に行きましたが態度の悪い方に当たっていないのでそこまで悪い印象ではないです。 現在1次面接通過したので次は2次面接です。 まだ採用されているわけではありませんが採用してもらえるよう頑張りたいです! サービス業で体を壊し、事務職正社員に応募しても選考が通らなかった中ここだけ通ったので入社しました。 メリットは本当に普通。 休みが取りやすい 賞与が出る 残業なし 福利厚生サービスが使える。 映画が安くなる等 退職前に、派遣先から契約社員の話があった デメリット 休みが取りやすいのはそれなりの仕事しか与えられないから。 自分が居なくても他の社員が出来る。 賞与は0. 派遣元の正社員といっても結局派遣されてしまうので正社員並の仕事ができない。 給料が本当に安い。 都内一人暮らしは出来ません。 わたしは泣く泣く実家に戻りました、それくらい貧乏です。 契約社員の話は来ても正社員の話はない。 大企業ほどその傾向あるかも 既婚でお子さんがいる方は文句なしだと思います。 都内一人暮らしの方にはおすすめ出来ません。 私はお金がキツすぎて、スキル磨いて事務職正社員に転職成功してます。 正直安く雇われすぎてました。 給料安いのは覚悟していましたがわたしは対応しきれませんでした。 事務職 未経験で探していたところマイナビキャリレーションの求人を見つけて応募しました。 一次面接ではキャリアアドバイザーの方 二次面接では地区で一番偉い方にしてもらいました。 二次面接では、面接官が終始無愛想なのにも関わらず私さんから笑顔ややる気と自信がない。 そんなんじゃ使えない派遣先で迷惑かかると言われショックでした。 しかし何故か合格しました。 その時点で断ろうと思っていましたが職場見学をしてからにしようと思い行きました。 職場は選べないのも分かっていましたが、前職とほぼ同じ内容でした。 退職理由が前職の仕事内容と合わなかったのに 辞退の趣旨を伝えたところ、キャリアアドバイザーの方の様子が変わり、以前まで穏やかだっのが豹変。 そんなだからダメなんだ。 どこも決まらない。 意味がわからないと終始キレ気味かつ何がなんでも断れない感じに言われとても怖かったです。 きっとノルマがあるのは分かりますがそんな言い方をするようなキャリアアドバイザーがいるのは不安になりました。

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派遣社員の引き抜きは違法?直接雇用の落とし穴!|お仕事どっとくる

無期 雇用 派遣 やめ とけ

無期雇用派遣、正社員型派遣とは? 派遣社員と聞くと、雇用期間が決まっている有期雇用の非正規社員を思い浮かべる人が多いかと思いますが、これは派遣の中でも登録型派遣と言われるものです。 そして派遣には他にも「無期雇用派遣」「正社員型派遣」と言われるものがあります。 無期雇用派遣とは、雇用期間に定めがない派遣社員の形態であり、一つの派遣先での就業が終了しても労働契約は終了せず引き続き雇用されることになります。 そして正社員型派遣は、無期雇用派遣の中でも特に派遣会社に正社員として採用された上で様々な会社に派遣される人のことを言います。 単に無期雇用派遣の場合は登録型派遣同様に時給制でボーナスがない場合も多いですが、正社員型派遣の場合は月給制でボーナスもある場合が多いです。 そして新卒や第二新卒者の場合、この正社員型派遣での求人が多数存在しており、実際にそこで働く人も少なくありません。 新卒で無期雇用派遣、正社員型派遣として就職した場合の働き方 新卒で無期雇用派遣、正社員型派遣として働くことになった場合、働き方としては概ね以下のようになります。 入社後、派遣会社で研修 新卒で就業経験がない人の場合、実際に就く仕事でのスキルはもちろんビジネスマナーも身についていないのが当たり前です。 その為、まずは採用された派遣会社でビジネスマナー研修やスキルアップ研修を行うことになります。 スキルアップ研修は、それぞれの仕事に応じたものが行われることになり、ITエンジニアであればプログラミング、機械系エンジニアであればCADといったものが行われます 期間は派遣会社によっても異なりますが、1ヶ月程度であることが多いようです。 各会社へ派遣(全国各地) 研修が終わると、実際に様々な会社へと派遣されていきます。 派遣先は全国各地で、このタイミングでかなり遠距離へ転勤しなくてはいけなくなる人も多いです。 大手の派遣会社であれば同期も多いのですが、このタイミングで離ればなれ。 同じ会社へと派遣される人がいる場合もありますが、ほとんどの人とは中々会う機会がなくなります。 派遣先で業務実施 派遣された後はその会社の上司の指示に従い業務を行うことになります。 それぞれの会社でも研修や教育を行って貰える場合もありますが、逆に全く行われずすぐに業務を開始する場合もあり、派遣先次第です。 仕事内容に関しても、専門的なことをやらせて貰える場合もあれば、逆に簡単な雑務ばかりしか仕事をさせて貰えないという場合もあります。 派遣先に直接雇用される場合や、派遣先の正社員のまま違う派遣先に行く場合も 1年、2年と働き続けると、派遣先の上司から正社員登用試験への打診を貰い、それに合格して直接雇用して貰えることもあります。 実際、派遣社員として働いていた人が大手企業での正社員登用試験に合格し正社員として直接雇用して貰えたという事例をいくつか知っています。 ただ当然皆が皆直接雇用して貰えるわけではありません。 ほとんどの人は正社員登用試験自体を受けさせて貰えないし、受けさせて貰えても受からない人も多いのが現実です。 そしてそういった人の多くは、一定年数たったら派遣先の正社員のまま、違う派遣先に行くことになります。 ちなみに登録型派遣は同じ事業所で最大3年までしか働くことができませんが、無期雇用派遣・正社員型派遣の場合にはこの上限がない為、同じ場所でずっと働き続けているという人もゼロではありません。 新卒で無期雇用派遣、正社員型派遣のメリットは? では新卒で無期雇用派遣、正社員型派遣として働くメリットにはどういったことがあるでしょう。 一通りのビジネスマナーは身につくことができる 入社後に研修が行われるとともに、実際に働くことにもなるので、一通りのビジネスマナーは身につきます。 就職できずに既卒のままアルバイト等をして過ごす人に比べれば、これが身につくというのは大きいと言えるでしょう。 肩書は正社員で、月給制だしボーナスもある 自社として働くのではなく様々な会社に派遣されるという形であっても、正社員型派遣であれば肩書は正社員です。 職歴としても正社員として働いてきたということが残ります。 また給料面も時給制ではなく月給制。 休みが多い月に給料が減るといったことはなく、毎月安定した給料を得ることができます。 そして会社にもよりますがボーナスも支給して貰える場合が多いです。 特に大手派遣会社で正社員型派遣として働くと、3ヶ月分ほど出して貰えるようです。 上手くいけば大手企業の正社員として直接雇用して貰える場合も 正社員型派遣の場合、大手企業へ派遣されることも珍しいことではありません。 そしてもしその派遣先で高い評価を得られたら、正社員として直接雇用して貰えるという可能性もあります。 知り合いには、就職ランキング上位で新卒で入社するのは相当難しい製造業の会社で正社員になれたという人もいます。 その人は年収で数百万一気に上がったそうです。 普通に就職活動しても不可能であろう大手企業への就職の道が開けるというのは、大きなメリットであると言えるでしょう。 新卒で無期雇用派遣、正社員型派遣のデメリットは? 一方、デメリットには以下のものが挙げられます。 扱いは結局派遣 肩書は正社員であっても、周りからは派遣であるという目で見られてしまいます。 そして派遣先でも、結局は派遣扱いです。 そこの会社で正社員として働いている人に比べて、教育も、任せられる仕事も、同様とはなりません。 重要な仕事を任せて貰えず、中々成長することが困難 派遣先の会社ではあくまで派遣社員であり、自社の社員とはやっぱり違います。 重要な仕事は任せられませんし、成長させる為の仕事をさせるようなこともしません。 中には、簡単な雑務ばかりで専門的なことは一切させて貰えないなんてことだってあります。 そんな中で自分を成長させていくというのはやはり困難。 実際、同じ会社で新入社員として入ってきた人と派遣社員として入ってきた人の1年後を比較した場合、やっぱり前者の方がスキルも身についているし仕事の幅も広がっています。 2年後、3年後ともなれば差は歴然です。 勤務地が転々とする ほとんどの人は数年おきに派遣先が変わる為、勤務地が転々と変わります。 知り合いは最初の派遣先が東京で、3年後に愛知、さらに3年後に福岡、そして現在また東京で働いています。 会社が変わるたびに人間関係がリセットして見ず知らずの人ばかり。 勤務地もころころ変わるので友人もいない。 中々厳しい働き方です。 好きなように仕事は選べない 登録型派遣であれば自分が就きたい仕事、働きたい会社をある程度選ぶこともできますが、無期雇用派遣や正社員型派遣の場合はそうもいきません。 会社の指示に従い、たとえ興味のない業界、仕事であっても指示されたらやらなくてはいけません。 下手したら、数年置きに業界、職種がガラっと変わってしまうなんてこともあるのです。 直接雇用される可能性はそれほど高くない 中には大手企業での正社員になれる人がいますが、可能性を考えると決して高いものではありません。 当然かなり難易度は高く、相当優秀と認められ、良い人間関係を築くことができている人ではない限り、正社員登用試験すら受けさせて貰えない場合が大半です。 単に頑張れば良いかというとそんなこともなく、どういった上司の下で働くことになるか、その部署での人員状況がどうかということもいうことによっても大きく左右される為、正直運の要素というのもかなり大きくなります。 派遣先で正社員との格差を感じてしまう 大手企業であることも多い派遣先では、正社員と派遣という違いだけではなく、給料やボーナスなどの待遇の違いに大きな格差を感じてしまうかもしれません。 派遣先の会社によっては、周りで正社員として働いている人が自分が貰っている給料の倍以上の給料を貰っているなんてことはざらにありますから。 ボーナスにいたっては3倍、4倍にもなるかもしれません。 新卒、第二新卒ブランドを捨てることになってしまう 正社員として就職する場合、新卒であることはやはり恵まれています。 転職を考える場合、入社3年以内の第二新卒であることはかなり有利で、需要も高いです。 簡単とは言いませんが、他の年代に比べれば仕事は状況にあるのです。 そのタイミングをいくら正社員型であっても派遣として、中々成長できない環境においてしまうのはもったいないかもしれません。 社会人4年目以降、20代後半ともなると、仕事での経験、スキルが重視されるようになっていきます。 取り残されたら中々取り返すことができません。 ですから自分の置かれる環境が本当に自分を成長させる環境なのかはよく考えなくてはなりません。 後悔しているなら、第二新卒として転職するのがおすすめ 無期雇用派遣に限らず、就職して後悔しているという人は決して少なくないと思います。 そんな人にはぜひ第二新卒として転職することを考えて貰いたいです。 第二新卒としての転職需要はかなり高く大手企業も含めて多くの企業が採用活動を行っています。 第二新卒では職種経験も未経験で問題ありません。 4年目以降になると中途採用時には職種での経験やスキルが強く求められるようになるからこそ、キャリアチェンジをするなら今のうちです。 おすすめ転職サービス 最後にいくつか、おすすめの転職サービスを紹介します。 転職支援サービスのおすすめ順は以下の通り。 マイナビエージェント• doda• ビズリーチ• 求人数だけ見たら他にもっと多いものがあるんですが、 首都圏、関西圏の20代、30代にとってはかなり良い転職エージェントです。 求人数は2万件以上、そのうち 8割以上が非公開求人となっています。 年齢、地域を絞った割にはかなりの量だと言えるでしょう。 doda 対象の年代 20代~30代 どんな人に向いている? ・若年層の方 ・社会人経験がない方 ・既卒、第二新卒の方 ・年収UPを実現したい方 dodaはリクルートエージェントに次いで 求人数が多い転職エージェントです。 主に 20代、30代の転職に力を入れており、若年層から支持を得ています。 大学卒業後3年以内の 「第二新卒」の方でも年収UPを狙いやすい転職エージェントです。 リクルートエージェントやマイナビエージェントは、転職活動を行う際、 必ずエージェントのサポートを受けながら進めることになりますが、dodaでは サポートが要らなければ受けないということも可能です。 エージェントを利用したからといって 転職を強要されることはありません。 しかし、すぐに転職する気がない方にとっては 利用しづらいかもしれません。 その代わり、非公開求人を受けることができなくなりますが、 「今すぐ転職したいわけではない」「いい求人があれば転職したい」などエージェントからのサポートを受けづらいと考えている方にとってはメリットがあります。 ビズリーチ 対象の年代 30代~50代 どんな人に向いている? ・キャリアアップ・年収UPを実現したい方 ・現在の年収が400万円以上の方 ・積んだキャリアを生かして転職したい方 ・スカウトを受けたい方、転職を受け身で進めたい方 ビズリーチは大半の求人が 年収600万円以上の ミドル~ハイクラス向けの転職サービスです。 ビズリーチでは企業かヘッドハンターから スカウトを受けることで転職活動が始まり、転職エージェントとは転職の流れが異なります。 「スカウト」と聞くと、 難しそう・敷居が高そうなどというイメージがあるかもしれません。 しかし 現在の年齢が30代以上、年収が400万円以上であればスカウトを受けられる可能性は十分にあります。 求人数も 12万件以上と申し分なく、スカウトを行うヘッドハンターは 4,000人以上在籍しています。 ビズリーチは自分の経験を生かして年収アップ、キャリアアップをしたい方にお勧めの転職サービスです。 ミイダス 対象の年代 20代~40代 どんな人に向いている? ・自分の適正年収を知りたい方 ・忙しくて転職活動の時間がとりづらい方 ・まずは受け身で転職活動を始めたい方 ・既にほかの転職サービスを利用している方 ミイダスは、企業やヘッドハンターからのスカウトを受けられる転職アプリです。 ほかの転職サービスと比較し、特徴的な点は 「自分から求人に応募できない」ことです。 どういうことかというと、ミイダスはあなたの経歴やスキルを見て興味を持った 企業やヘッドハンターがあなたをスカウトすることで転職活動が進んでいくのです。 自分から応募できない代わりに 受け身で転職活動を進められるので、登録しておいて損のないサービスです。 もちろん、ミイダスをメインとして転職活動もできますが、受け身で利用できるためほかの 転職サービスと併用することも容易です。 ほかの転職サービスを利用している方、これから始める方は是非登録しておきましょう。

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無期雇用派遣だと派遣先が選べないの?断ると解雇、クビ?

無期 雇用 派遣 やめ とけ

Contents• 無期雇用派遣を辞める方法や退職金の有無をケース別に紹介! 無期雇用派遣を辞めることを検討する場合、どういう形で退職したいのか改めて自分自身の意思を確認しましょう。 あらかじめ決められていた契約終了日に退職するのか、それとも今すぐ退職したいのか、派遣先のみ辞めたいのか、派遣先と派遣元両方を辞めたいのか。 それぞれのケースによって手続きの進め方が異なります。 また退職金の有無など確認すべき点もあります。 どのような契約を交わしているのか契約書を見直してみてください。 派遣先の契約終了日に派遣先と派遣元を両方退職したい場合 最初に派遣元の営業担当者に退職の意思を伝えます。 契約終了日の3か月前であれば問題ありません。 退職届を派遣元に提出し、その後の手続きを進めてもらいます。 必要な方は社会保険関連の書類など、退職後に使用するものを受け取ります。 また、派遣先で使用している備品類を返却します。 このケースでは比較的スムーズに退職することができる場合が多いです。 契約終了を待たず今すぐ派遣先も派遣元も退職したい場合 このケースも同様に、まず派遣元の営業担当者にすぐ退職しなければならないという意思を伝えます。 無期雇用派遣でも労働基準法では退職日の2週間前までに退職届を提出すれば退職が可能です。 社会保険や退職金などの手続きも行われます。 派遣先には急なことで迷惑がかかる可能性もあり、お詫びの意思を伝えられることが理想なのですが、退職の経緯次第では話がこじれることもあるのでご注意を…。 充分に派遣元とのコミュニケーションをとりながら円滑に退職手続きを進めてもらうとよいでしょう。 契約終了を待たず今すぐ派遣先を辞めるが派遣元との契約を続けたい場合 派遣先はやめたいけど派遣元との契約は続けたい…このようなパターンは非常に難しいケースといえます。 原則として契約終了日までは派遣先で仕事を続けるという条件で無期雇用派遣契約をしているわけですから、その指示に従えない場合は派遣元との良好な関係を続けることも難しくなると予想されます。 どうしても派遣先を変えてほしいという理由を、論理だてて派遣元に理解してもらえるような準備が必要となります。 しかし派遣元を説得することは、かなり難しいという心づもりで臨むべきでしょう。 この場合派遣元を退職するわけではないので退職金は発生しません。 無期雇用派遣を退職する際の注意点 本来は退職の意思を固める前に、仕事内容や残業時間など、改善してほしい点を派遣先と派遣元に相談して、仕事を続けていくことが望ましいということは言うまでもありません。 それでも辞めたい場合は、強く慰留される可能性が高いです。 揉めることがないように、きちんと退職金の有無など含め、ご自身の契約内容を理解した上で、どうしても仕事を継続できない理由を整理して伝えるようにしてください。 円滑に無期雇用派遣を辞めるためには、充分な検討と準備をすることが大切です。

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